内科 井林 雄太PROFILE

もっとも良いと思われる治療法を

PROFILEプロフィール

井林 雄太いばやし ゆうた

  • 出身地
    福岡県
  • 出身校
    大分大学医学部
  • 診療科目
    総合診療
    内分泌
    糖尿病
  • 得意分野
    糖尿病内科 (1型/2型糖尿病、妊娠糖尿病、二次性糖尿病、インスリンポンプ/フラッシュグルコースモニタリングなど先進医療機器の取り扱いなど)
    内分泌代謝内科 (単純性/2次性肥満症、糖尿病を含む脂質異常症、高尿酸血症、脂肪肝などの包括的治療
    ホルモン異常症に伴う高血圧や電解質異常など隠れた内分泌疾患の診断と治療
    ホルモン産生臓器 (下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、性腺、骨代謝性疾患ほか)に関する基本的病態生理ならびに関連疾病
内科 井林 雄太

経歴

  • 2002年3月
    • 福岡大学附属大濠高等学校卒業
  • 2008年3月
    • 大分大学医学部医学科卒業
  • 2008年4月
    • 国立病院機構九州医療センター・研修医
  • 2010年3月
    • 同上 2年間研修医 終了
  • 2010年4月
    • 福岡県済生会福岡総合病院内科・医員
  • 2011年3月
    • 同上 1年間医員 終了
  • 2011年4月
    • 国立病院機構小倉医療センター内科・医師
  • 2012年3月
    • 同上 1年間医員 終了
  • 2012年4月
    • 九州大学大学院(内分泌)
  • 2017年3月
    • 同上 退学
  • 2017年4月
    • 九州大学大学病院別府病院・助教
  • 2019年4月
    • 田川市立病院内分泌科 堺整形糖質制限クリニック

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本糖尿病学会

資格

  • 医師免許証(2008年4月1日)
  • 日本内科学会認定医(2011年9月14日)
  • 日本内分泌学会専門医(2015年4月1日)
  • 日本糖尿病学会専門医受験(2017年12月22日)

原著論文

  • Yamada Y, Tabata M, Yasuzaki Y, Nomura M, Shibata A, Ibayashi Y, Taniguchi Y, Sasaki S, Harashima H. A nanocarrier system for the delivery of nucleic acids targeted to a pancreatic beta cell line. Biomaterials 35(24):6430-8, 2014.
  • Wang L, Ishihara T, Ibayashi Y, Tatsushima K, Setoyama D, Hanada Y, Takeichi Y, Sakamoto S, Yokota S, Mihara K, Kang D, Ishihara N, Takayanagi R, Nomura M. Disruption of mitochondrial fission in the liver protects mice from diet-induced obesity and metabolic deterioration. Diabetologia 58(10):2371-80, 2015.
  • Yasutake N, Noguchi H, Ibayashi Y, Nakamura H, Tateishi K, Yuki K, Shiina Y, Shimajiri S, Fujita T. The smallest reported malignant struma ovari : A case report. Case Rep Oncol 2018;11:693–698 DOI:10.1159/000493254 Published online: October 31, 2018 © 2018 The Author(s) Published by S. Karger AG, Basel www.karger.com/cro

国際会議発表

  • Yuta Ibayashi, Lixiang Wang, Yuki Hanada, Yukina Takeichi, Shohei Sakamoto, Kenji Ashida, Masatoshi Nomura : Mitochondrial fission role in brown adipose tissue. Journal World Mitochondria Society (JWMS) Vol.2 : 137, 2016. DOI;.10.18143/JWMS_v2i2

INTERVIEW

医師を目指した理由

父が医師で海外赴任時に自分もシアトルで過ごした。帰国後友人も少なくいじめに合い、その時の人間を見返すために難関の医師を目指した。(いじめに関しては学業を頑張った際に、寮生活でノートを逆恨みして捨てられる事件もあり、いじめに関してはかなり悩んだ時期があります)

医師を目指した理由

診察で気をつけていることは?

外来ではもしいくつかの治療法がある場合に、一般的には患者さまに選んでもらうのが普通だが、そもそもつらくて苦しい時に正しい選択をすることは難しい。そんな時にもっとも良いと思われる治療法を患者さま主体で選択してもらえるよう会話を進めるようにしている。また必ず一度は笑ってもらえるよう雑談も様々用意している。

一番記憶に残っている患者さんはいますか?

糖尿病、高齢の妊婦の患者さまに血糖モニターを付けたり、その他様々なコントロールで無事に出産にまで漕ぎつけたこと。母体、胎児ともに健康で大いに感謝され嬉しかった。

医師以外の活動

医療関係含め記事監修やwebライター(医業関係もそうですが内分泌・糖尿病に限らずクライアントが気づいていない要望を掘り起こし仕事をとってくることはあります)


宝石ジュエリー関係のライター募集の際に案件をとった1例
今回の案件ですが、すこし毛並みはかわりますが、ハンドジュエリーの記事などに対して
「Guidance on hand jewelry for prevention of COVID‐19 transmission in healthcare settings」
・医療現場でのCOVID-19感染を防ぐためのハンドジュエリーに関するガイダンス。
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/dth.14178
などを盛り込んだ記事を書くと アクセスも増えないでしょうか?
そういった点から切り込んだ記事も提案できるかと思います。

何卒、まず1記事でもご採用頂けましたら幸いです。監修なども引き受けております。ぜひ一度ご検討ください。

趣味・特技・休日の過ごし方や、ハマっていることなど

テニス・・・ダブルスではなくシングルで15年、B級・C級ならば優勝可能です。

変わったストーリーがあれば

フィリピン留学中に財布を落としたら地元の人が拾って渡してくれた。どうやら唇の厚さから地元の人に間違われたらしく、よお兄弟!と声かけられた。嬉しかったが複雑だった。強力な資格をもった医師でも女性にモテないことがあるのを不思議に思って研究した。その成果は証明されていて、自分は安心!