内科医 建部 雄氏PROFILE

わかりやすく、そして根気よく

PROFILEプロフィール

建部 雄氏たてべ たけし

  • 生年月日
    4月4日
  • 出身地
    京都府
  • 役職
    内科常勤医師
  • 出身校
    昭和大学医学部
  • 診療科目
    内科
  • 得意分野
    • 糖尿病を中心とした生活習慣病
      いかに薬をやめないで治療を続けるか、自覚症状が少ない病気なのでいかに根気よく患者さん達と向き合うかがコツ。
内科医 建部 雄氏

経歴

  • 1990年
    • 京都府立東舞鶴高等学校 卒業
    • 有限会社栄光にて会社役員として入社
  • 1992年
    • 有限会社 栄光を退社
  • 1995年
    • 昭和大学医学部医学科 入学
  • 2001年
    • 昭和大学医学部医学科 卒業
  • 2003年
    • 医療法人社団明芳会 板橋中央総合病院 入局(救急科常勤医師)
  • 2005年
    • 社会福祉法人 日本医療伝道会 総合病院 衣笠病院 入局(内科常勤医師)
  • 2008年
    • 医療法人緑樹会 ベルディーナ高田クリニック院長
    • 医療法人社団愛友会 金沢文庫病院 入局(内科常勤医師)
  • 2016年
    • 医療法人豊葉会 関内パークサイドクリニック院長
  • 2017年
    • 医療法人社団青葉会 牧野記念病院 入局(内科常勤医師)
  • 2019年
    • 医療法人社団聖仁会 横浜甦生病院 入局(内科常勤医師)

メディア出演

  • テレビ朝日 中居正宏の「身になる図書館」 2017年
  • 週刊女性 チョコレートの健康効果 ほか

資格

  • 医師免許
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本抗加齢医学会認定専門医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 東京都内高度2次救急病院での救急科スーパーローテーション研修終了済

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本救急医学会
  • 日本抗加齢医学会 ほか

INTERVIEW祖父の一言で医師の道へ

医師を目指した理由

高校卒業後、父親の会社に勤務していたが、祖父が今わの際で手を握って「まっとうな職業、たとえば医者とかになれ!」と一言残して他界ことがきっかけとなり医者になろうと思った。
その当時、医学部は国公立大にしかないと思い込んでいて何度か受験に失敗。その後、私立大の医学部存在とそれにチャレンジできる環境にあることを知り、医学部専門予備校にも通い、これが最後の挑戦と覚悟を決めた年に合格を果たした。もともと勉強嫌いなので医学部入学後は毎年、留年の危機に見舞われたが、かろうじてこれを免れやっと卒業に至った。

医師を目指した理由

診察で気をつけていることは?

病気や検査の結果ならびに今後の治療方針をわかりやすく、患者さん側に伝わるように努めること。
健康診断の結果はもとより、それをもとにした実践と継続可能な努力すべきことをしっかりと説明するよう努めること。

一番記憶に残っている患者さんはいますか?

糖尿病の検査データが良くない患者さんを診た後、たまたま昼食を買いに病院前のコンビニに出向くとその患者さんが菓子やジュース等を大量購入している所に遭遇、食欲をセーブする難しさをを悟った。その後から「無駄食いを避けて長い目で見て平均して血糖値の安定化させて合併症を防ぎましょう。目の前の御馳走の誘惑に負けそうになったらその時は食べてください。祖先が100年ほど前まで生き残るため培ってきた少しの糖分を体に取り込むだけで体を動かせる遺伝子と食欲という本能を上手に管理しましょう。」と説明している。

医師以外の活動

子供中心の家族サービス一式

趣味特技・休日の過ごし方、ハマっていることなど

ネットサーフィン、模型作り、読書
(いわゆるインドア・オタク系です)

変わったストーリーがあれば

もともと勉強が嫌いだったうえに中学校が非行で有名な所だったので出席日数はナント三分の一でした。高校も何とか卒業できたが、その後は家業を手伝っていました。
医者の選択肢など全くなかった自分が今、医師であることを不思議に思います。非常勤先病院で当直すると何故かよく病棟の急変や救急外来が荒れるといったことに出くわすのが変わったストーリーでしょうか(←看護師さんに御祓いに行って来て欲しいと懇願されたことがあります)。