眼科医 井出 光広PROFILE

患者さんへの共感の気持ちを

PROFILEプロフィール

井出 光広いで みつひろ

眼科医 井出 光広

経歴

  • 平成22年
    • 群馬大学医学部医学科卒業
      国家公務員共済組合連合会東京共済病院
  • 平成23年
    • 東京医科歯科大学医学部附属病院
  • 平成24年
    • 東京医科歯科大学医学部眼科学教室入局
  • 平成25年
    • 東京都立多摩総合医療センター眼科
  • 平成28年
    • 東京医科歯科大学医学部附属病院眼科
  • 平成29年
    • 同大学病院退職後、都内大手クリニック
      (多焦点眼内レンズを用いた白内障手術や、ICLを用いた屈折矯正手術を執刀)
  • 平成30年
    • オリーブ眼科クリニック開院

資格

  • 日本眼科学会認定眼科専門医
  • ICL認定医

所属学会

  • 日本眼科学会
  • 日本白内障屈折矯正手術学会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本網膜硝子体学会
  • 日本緑内障学会
  • 日本眼炎症学会
  • 日本近視学会

INTERVIEW

医師を目指した理由

幼少期は体が弱く、脳神経外科医である父が頼もしく思え、自分も将来は病める患者さんの助けが出来れば、と考えるようになりました。医学部学生時代には眼科臨床実習にて白内障手術後に患者さんが見える喜びから涙する姿を見て感銘を受け、眼科に興味を持ちました。眼科医である叔父の勧めもあり、眼科医を志すようになりました。

診察で気をつけていることは?

常に心掛けていることとして、病める患者さんへの共感の気持ちを持つ、ということがあります。また、どんなに複雑な治療内容であってもなるべく医学用語を使わずに丁寧にゆっくり説明するよう心がけています。

一番記憶に残っている患者さんはいますか?

大学病院時代に診療していた患者さん達が、宣伝はしませんでしたが、医院開院後に私を頼って来てくれたことがとても嬉しく、また身が引き締まる思いがしたことが印象に残っています。

趣味・特技・休日の過ごし方や、ハマっていることなど

休日には、ジャズなどの音楽鑑賞やギターの演奏をしています。高校時代までやっていた水泳もしばしばやっています。